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ドッグフードにおける問題点と改善[植物酵素食品]

犬は元来、肉食動物ですから生野菜をいきなり消化・吸収する事が困難です。
食物繊維を消化・吸収するには、腸内にいる菌の醗酵力・分解力が必要となります。
繊維質の多い野菜などを与えていますと犬の内臓に負担がかかり健康上よくありません。
どうすればいいのでしょうか?
栄養バランスのいいペットフードだけで十分とお考えの方もいらっしゃると思いますけれどそれこそが、現代ペットの犬が人間と同じ病気にかかってしまっている所以なのでございます。
ペットのかかる病気で特に多いのは、ガン(病気の50%以上を占める)・心臓病・腎臓病・てんかん発作・肝臓病・胃の病気・糖尿病などです。
まさに、人間の生活習慣病とそっくり。
他方、野生のおおかみやライオンなどがガンや心臓病で倒れたとか、或いは腎臓病・生活習慣病にかかって大変だとかいう類の話、よく聞きますでしょうか?
ほとんど聞いた事ないのではないでしょうか?
野生の肉食動物は、草食動物を捕獲しその草食動物の肉と草食動物の内臓を食べています。
草食動物の内臓つまり草食動物の腸の中で消化発酵された植物を食べている事になります。
肉食動物とは言っても、植物由来の酵素をしっかり摂取している事になります。
酵素には、48度以上になるとその熱で死滅してしまう特性があります。
つまりペットとして飼われている犬たちは、常に酵素が不足している状態になっております。
これを改善するには、植物発酵エキス・植物酵素食品をあげる事をお勧め致します。
▼またこちらのサイトでもドッグフードについて詳しく書いてあります。