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ドッグフードの危険性を原材料から判別する方法

ドッグフードの原材料表示は通常使用されている割合の多い順に並べられています。
化学物質・添加物質の有無を確認しましょう。

  • ドッグフードの危険性を原材料で見ないで見分ける方法
  • ドッグフードは「食べ物」なので時間が経てば酸化しやすく、カビが生えたり腐ったりします。
    空気を通す紙袋で、しかも常温保存されているものは危険です。
    防腐剤・防かび剤・酸化防止剤が入っていると思われます。
    ですから、ビニール製の袋に入っていたり空気に触れない配慮がされているドッグフードを選ぶ事をお勧めします。

  • 賞味期限が非常に長いドッグフード
  • 常温保存で通気性のよい紙袋に入っていて、賞味期限が非常に長いのは危険です。
    防腐剤が多く使用されている可能性があります。
    半生タイプのドッグフード:ドライタイプのドッグフードより、いささか価格が高いので、安全性もよさそうですがそうではございません。
    半生タイプのドッグフードは、 ドライタイプより水分量が多く、カビの発生しやすい環境になっております。
    そこで、品質保持する為に酸や防カビ剤等の添加物を使用したり、水分をキープするために湿潤調整剤を使用したりしております。

  • 亜硝酸ナトリウム
  • 食品で使用されている亜硝酸ナトリウムは、ドッグフードの缶詰などの発色剤・保存料として使用されております。

  • エトキシキン・BHA・BHT
  • ドッグフードの酸化防止剤としてよく使用されていますが発がん性が高いのでご注意ください。

    またこちらの機能性ドッグフードの種類も参考にご覧ください。