イメージ

ドッグフードセレクト時のポイント

犬は本来肉食動物なので、ドッグフードのメインの原料は「お肉」であります。
何のお肉なのかしっかり明記された物を選び、単に[肉類]などとよくわからない表記の物は避けた方がいいと思います。
穀物についてですが大麦などがお勧めです。
大麦は、犬に負担がかからずアレルギーの原因となりやすいグルテンの量も少なく、高品質なエネルギー源になるという特性を持っております。
動物性脂肪(ラード)はドッグフードに使用されていますが、動物性脂肪(ラード)は酸化しやすく保存性がよくない成分でございます。
そこで、保存性を高める為添加物が入っています。
これがまた犬の健康に有害となります。

もし酸化防止剤が使用されているなら、それは何なのか、よく確認してからドッグフードをセレクトされる事をお勧め致します。
ドライフードについては、脂っぽくギトギトしたドッグフードには注意した方はよいでしょう。
加工食品なので、保存性を考慮し過剰な加工が施されていたりします。
長期的に犬が食べ続けていると、これらの物が犬の体内にどんどん蓄積してしまう可能性がございます。
ですから、多少お値段は高くても添加物だらけのドッグフードは避け、原材料が良質なオーガニックドッグフードなどを選ばれる事をお勧め致します。

またこちらの肥満予防に使えるフードについても参考にご覧ください。