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ドッグフードをセレクトする時のポイント[1]

病気になってしまった犬のお食事は、通常のドッグフードではなく犬用食事療法食を与えてあげましょう。
これら犬用療法食のドッグフードにも色々な種類があり、どのような疾患を患っているのか、犬の品種・体格・その時の体調によりベストなものを選ぶ事が大切です。

  • 足腰・関節が弱い場合
  • 犬の関節の強化回復を目的にしたものを選ぶといいですね。
    これにはグルコサミンやコンドロイチンが配合されたものがございます。
    ドッグフードにふりかけてあげる事をお勧め致します。

  • 腎臓病用の食事療法食
  • 腎臓病の犬には、腎臓に優しい食事療法食がございます。
    たんぱく質とリンを制限するお食事。
    ビタミンB群を強化したもの。
    腎疾患に配慮し、オメガ-3脂肪酸を摂取できるような食事療法食を選ぶといいでしょう。

  • 心臓病用の食事療法食
  • 心臓疾患の犬には、塩分を控えナトリウムを制限しビタミンE・ベータカロテンをあげる事。
    オメガ3が豊富なフレッシュなお魚・お魚系オイル・サーモンオイル等を与えてあげる事をお勧め致します。
    心臓病の予防にもオメガ3の豊富なお魚やお魚系オイルは効果的であります。
    手術直後の食事療法食:体力回復させる為、高カロリーのものがいいでしょう。
    免疫機能低下の改善方法:愛犬の免疫力や自然治癒力を高めるもの・お薬と併用してもいいもの・何か改善できるものが欲しいという時は、ペット用のβ-Dグルカン(茸の菌糸体)が成分に使用されているエキスを犬に与えますと、免疫機能向上につながります。
    ささみで手作りドッグフードこちらも参考にご覧ください。